J-WAVE番組“SOULTRAIN”のリスナー100人とAMERIEが、西麻布交差点でクロス(XROSS)した!!「WHY DON’T WE FALL IN LOVE」のヒットから早三年、AMERIEがニューアルバム「TOUCH」と共に二度目の来日!ウィル・スミス主演映画「HITCH」のサントラに収録され、今回のアルバムに先駆けてリリースされたシングル「1THING」は現在クラブでもヘビロテ中で、既に耳にした人も多いはず。BIYONCEの「CRAZY IN LOVE」、J-LOの「Get Right」を手掛けたことでも有名なリッチ・ハリソンのトラックが、文句無しにカッコイイ!(実はこの曲、J-LOも欲しがっていたとか。しかし、リッチはどうしてもAMERIEに歌わせたかったらしい!)AMERIEは、大胆なショートパンツ姿で力強いダンスを披露しているPVを見ても、三年前よりも歌唱力、美貌、共に更なるパワーアップを遂げている。
殺到した応募の中から幸運にもチケットを手にすることのできたリスナーが詰め掛けた会場club XROSSでは、ラウンジにピッタリのDJ KAORIの選曲と共にパーティが始まっていた。そして、
「AMERIEをこんなに近くで見れるのは、多分今日が最後になる!次の来日までにはきっと、武道館レベルの大スターになること間違いなし!今日ここにいる人は超ラッキーだぜ!」
MC RYUのそんな掛け声と共に、ショウは幕を上げ、水色のスパンコールトップスと、白いショートパンツ姿のAMERIEが三人のダンサーと共にステージへ!
いつもコンポのスピーカー、またはイアフォン越しに聴いている曲を空気の中で直接耳にするのは、とても不思議な感覚。いつもスクリーン越しに見ていたダンスを、自分の1メートル前で披露されると、なんだか夢みたいな気分になってくる。「WHY DON’T WE FALL IN LOVE」、そして新曲「1THING」を含む数曲を全力で歌って踊って魅せたAMERIE。
「AMERIEととても近い!」
「近すぎて不思議!」
頬っぺたをつねりたくなるような、そんなステージだった。
その後1Fバースペースにて、AMERIEと直接触れ合える<MEET & GREET>が開催され、AMERIEと一緒にポラ撮影。
「アリガトウゴザイマス!」
と日本語で皆に丁寧にお礼する彼女の姿に感動!そして全員への彼女からのお土産は、サイン入りポストカード。MC RYUとのインタビュー中に、「今日ここで多くの人と出会えたことが嬉しい」と語っていた彼女だが、シンガーとしてのAMERIEのパーフォーマンスのみでなく、AMERIEという一人の女性と触れ合い“出会う”ことの出来た、心のこもった素敵なイベントとなった。